2月特集『恋の悩みお聞かせください!恋愛相談所』【コラム】

第2回

朔実先生

こんにちは。朔実です。


誰かを愛し、誰かに愛されるというのはとても幸せなことですよね。ですが、好きな人と一緒にいるとちょっとしたことで不安になったり、未来のことを考えて心配になったり・・・そもそも、彼・彼女は本当に自分の事を好きなのだろうか?というところまで考えてしまうことがあります。


せっかく幸せな恋愛をしていたはずなのに、なぜかちょっと苦しい・・・ということにならないように、幸せな恋愛をするコツをひとつお話ししますね。

それは、「相手の愛情の強度をはからないこと」。彼・彼女が本当に自分の事を好きなのか、心配になるとちょっと試したくなることがありませんか?わざとヤキモチを妬かせたり、自分と何か(仕事や友人など)を比べさせたり・・・。わざと意地悪をして、相手が本当に自分を好きなのか大切に思っているのかを試すこと、これが「愛情の強度をはかる」という行為です。


「愛情の強度をはかる」行為をしたあと、自分は「愛されていて良かった」と安心するかもしれませんが、相手はそうは思いません。愛情の強度をはかられた方は、「自分が試されたこと」を潜在的に感じ取り、心に傷を負うことになります。「相手の愛情の強度をはかる」行為を繰り返すと、心の傷が少しずつ積み重なり、相手が嫌になってしまうのは当たり前ですよね。安心するのは自分だけなのです。


じゃあ、どうやって恋愛の心配や不安を解消すればいいのか?答えはとっても簡単で、「自分の愛情を相手に伝えること」だけなのです。簡単そうにみえて、実はきちんと相手に愛情表現をしている人は少ないのではないでしょうか?相手の愛情をはかるのではなく、自分の愛情をきちんと伝えること。連絡がこなくて寂しい時に相手を強い言葉で責めるよりも、「寂しいから時間が出来たら連絡欲しいな」と、自分の気持ちを言うほうが相手も連絡しようという気になるのではないでしょうか。コツは、「あくまでも自分の気持ちを表現することであり、相手に愛情を押し付けないこと」です。


自分に対する愛情をしっかりと表現してくれる恋人。一緒にいて心地よいのは当然ですよね。相手を責めてばかりいたら、愛情を表現する時間が減ってしまいます。愛情をたくさん表現して、彼・彼女と一緒に幸せな恋愛をしてくださいね。


朔実

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